nidのブログ

ゴッホ展*オーラ・ソーマでさらに深く

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冬の六本木の新国立美術館で開催中のゴッホ展に行ってきました。没後120年のゴッホの作品170点が公開。ゴーギャンなど彼をゴッホにした友人や先生、尊敬するミレーや大きな影響を受けた浮世絵などがその時、に合わせ展示してあります。あたり前に大好きな画家ですが、今回はまた大きな発見がありました。他の画家達と比較しながら見たゴッホの作品から聞こえる、色と心の関係。イエローの画家と言われるその意味をあらためて感じました。子供のように純真な描く事への興味と学び(イエロー)と、びくびくといつも震えている不安な心(イエロー)、新しい発見に希望を見いだす喜び(イエロー)…。そして深く忠実な神への信仰心。身体と心で作品を感じ、その後じっくりとオーラ・ソーマ的解釈をするとゴッホの深層心理が痛いほどわかるような気がします。写真は特に私が気に入った作品をボトルと合わせてみたもの。読み解くメッセージを知りたい方、是非ニドでオーラ・ソーマを体験してみて下さい。会期は20日まで。是非ゴッホの、気の狂ったように美しい聖なる純粋な色に作品に魂に触れてみて下さい!公式HP→http://www.gogh-ten.jp/tokyo/