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今日の一枚「バベルの塔」ブリューゲルの最高傑作・nidで販売中♪「アートバイブル」から。ポセイドンは海を行け!

今日気になったアートから一枚、ピーテル・ブリューゲルの最高傑作「バベルの塔」をご紹介します。

上野の東京都美術館で「バベルの塔」展も開催中☆。24年ぶりに日本にやってきた貴重な作品です。
公式サイトはこちら→http://babel2017.jp/

nidで絶賛販売中の「アートバイブルⅡ」には2枚の作品が掲載されているんです♪。コンピューターアートのように繊細に描かれています。
1564年の作品。ブリューゲルは何を伝えたかったのでしょう†。

バベルの塔-ブリューゲル

テーマは旧約聖書の創世記11章1〜9節に書かれたあまりにも有名なお話。

世界中は同じ言葉を使って、同じように話していた。

東の方から移動してきた人々は、シンアルの地に平野を見つけ、そこに住み着いた。

彼らは、「れんがを作り、それをよく焼こう」と話し合った。石の代わりにれんがを、しっくいの代わりにアスファルトを用いた。 

彼らは、「さあ、天まで届く塔のある町を建て、有名になろう。そして、全地に散らされることのないようにしよう」と言った。 主は降って来て、人の子らが建てた、塔のあるこの町を見て、言われた。

「彼らは一つの民で、皆一つの言葉を話しているから、このようなことをし始めたのだ。これでは、彼らが何を企てても、妨げることはできない。

我々は降って行って、直ちに彼らの言葉を混乱させ、互いの言葉が聞き分けられぬようにしてしまおう。」主は彼らをそこから全地に散らされたので、彼らはこの町の建設をやめた。 

こういうわけで、この町の名はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を混乱(バラル)させ、また、主がそこから彼らを全地に散らされたからである。

バベルの塔2アートバイブル

こちらがアートバイブルに掲載されている同じ作品。見開きで見応えがあります。小さい窓、小さい人;気が遠くなりそうな描写です!

 

バベルの塔アートバイブル

前のページに創世記の内容と掲載。意味を知りながら深くアートを楽しめます。

世界中の名画はバイブルのお話をテーマにした作品が多くあります。作家がどんな思いで描いたかを大元のテーマを読んで見ると、さらにアートを楽しむ事ができます。

バベルの塔が掲載されている「アートバイブルⅡ」にはゴッホ、ゴーギャン、シャガール、レンブラント、ミケランジェロ…巨匠たちの作品がいっぱい!。<¥3,000+tax>nidのはアロマとルーンtalismanムエット付きです!!

「アートバイブルⅡ」 アートと聖書を楽しむ美しい書籍販売します。アロマ&ルーンムエット付きです♪。

*おまけ*
ちなみに私は小さい頃見た事のあるアニメ「バベル2世」でその名を知り、本当の意味は全くわかっていませんでした〜(笑)
YouTube→ https://www.youtube.com/watch?v=g8OEzJ7BhjI

バベル2世の歌と

懐かしくググってみても思い出せないストーリー;;ですが歌で思い出しました!

そう、ポセイドンは海をゆけ!って歌ってました〜♪。

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nidのはアロマ&ルーンムエット付き!
世界の名画と聖書を楽しむ「アートバイブル」†。〜美しく聖なる時へ

◎アートバイブル Ⅰ・Ⅱ/ 各¥3,000 (+tax)
全528ページ、146作家、325作品収蔵、全編、新共同訳抜粋。
1.聖書に関連した世界の名画を、関連箇所の随所に掲載。
2.聖書本文を読むと同時に、絵画を見ながら美術鑑賞もできる。
3.巻末に各絵画の所蔵場所の索引も付いて、海外旅行の美術館巡りの計画にも役立つ。

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