nidのブログ

今年もフェイジョアが咲きました♪。フトモモ科☆


2008年にnidの玄関をリフォームした時にやってきた、プランターの「フェイジョア」。
その年から5月末ごろ花を咲かせてくれて、9年目になります。
毎年季節の気候はちょっとづつ違っているのに…大雪のあった後も、今年のよう桜の開花が遅れる年も、ほぼ1〜2日違いで咲くのです。

今年も昨年と同じ5月末日曜日の朝、咲きました〜♪。

フェイジョア咲いた

前の晩には咲いてなくて、朝一番手前の花が♡!。1年ぶり!可愛いです!

朝発見した時はそれはそれは嬉しかったです!。毎年の事ですが、ありがとうー!と!。
この日はちょうど毎月恒例のイベントSea side Art marketだったので、そのタイミングで咲いてくれてなおさら嬉しくなりました〜♪♪

Sea side Art market 要田さんとフェイジョア

Sea side Art marketにはいつも朝一番でスタジオCOOCAの要田画伯が来てくれます☆。後ろでフェイジョアも参加です♪

それからはどんどん、私もわたしも〜という感じで咲き始めます。

フェイジョアたくさん

真っ赤な雌しべにビロードのような白い花弁がエレガントです。

蕾もまた可愛いです♪

フェイジョアつぼみ

口をすぼめたようなレッドリップの蕾♡。

数えたら今年は26個咲いてまして、蕾が12個…数えてると増えていくようで;;。

フェイジョア全体

nidの入り口で皆様をお出迎え♡。

フェイジョアは実も食べられるそうで、一つだけ試してみたら甘酸っぱかったです。なぜかというと、実ができたかな〜と思っていると鳥達が食べているのでしたー。nid=フランス語で鳥の巣ですから、いいんです(笑)。
最近では花も実も楽しめる果樹として認知され人気が高まっているそうですよ。
フェイジョアはアロマ精油でポピュラーなユーカリ、ティートリーと同じフトモモ科です。
私は花粉症なのでユーカリ作用が大好きなので、フトモモ科ラブです♡。

フェイジョア(学名:Feijoa sellowiana、別名:フィジョア)はフトモモ科の常緑低木。果物として食用に栽培される他、庭木や生垣用としても評価が高い。南米原産。
フェイジョア(feijoa)は、亜熱帯地域原産の果樹で主にニュージーランドで栽培されています。フェイジョアの名前の由来は植物学者フェイホアに因んだものです。別名、パイナップルグアバとも呼び、果実はパイナップルとバナナとリンゴを混ぜたような味で甘い香りを漂わせます。また、エキゾチックで華やかな花はエディブル・フラワー(edible flower)として食用にも利用できます。

フェイジョアが咲くと、nidアニバーサリー5月を迎え新しいスタートができてよかった、と感謝の気持ちでいっぱいになります♡。今年も咲いてくれて本当にありがとうなのです♪♪。

この季節はフェイジョア達が真っ赤なリップスマイルで皆様を笑顔でお迎えしております♡。